「第1膳」いちごとトマトの赤いサラダ<瞳美人>

いちごとトマト?意外な組み合わせに思えますが、合わせるととってもおいしいサラダができます。

実は、薬膳的にも、いちごとトマトの働きは似ています。

「ストレスやイライラを抑える」「消化を促進する」「胃の働きを健やかにする」

どちらにもこのような働きがあります。

そこに、ココロを落ち着かせて、血を補う働きのある棗(なつめ)と、目の疲れを取り、

身体全体の元気をつけてくれる枸杞(くこ)の組み合わせ。

目は、ストレスやイライラとも関係していて、血が足りないと目のカスミにも影響します。

リモートワークが多い昨今、PCや携帯などで目の疲れが気になる人も多いのではないでしょうか。

また、春はアレルギーも含めて、目のトラブルがおきやすい季節でもあります。

つやつやな赤いサラダで、瞳美人をめざしましょう!

 

つくりかたはとっても簡単。

それぞれを切って、ホワイトバルサミコ、オリーブオイル、メイプルシロップで

和えるだけ。血の巡りをよくし、気持ちを落ち着かせてくれるローズマリーを

アクセントに入れると、思わずふーーーっと深呼吸したくなるくらい

いい香りの、目にも鮮やかなサラダができあがり❤

 

お休みの日のブランチに、シャンパンにあうおもてなしの1品に、ヨーグルトにかけて

デザートにしてもおいしいです。

 

<材料 4人分>

  • いちご 1パック
  • ミニトマト 10-12個くらい
  • 棗(なつめ) 4
  • 枸杞(くこ) 10
  • ホワイトバルサミコ 大さじ1
  • オリーブオイル 大さじ1
  • メイプルシロップ 大さじ1
  • ローズマリー 1枝(飾り用は他に1枝あってもよい)

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<作り方>

  1. いちご、トマトは洗って、ヘタをとり、縦半分に切る
  2. 棗(なつめ)は種をとって、細かく刻む
  3. ホワイトバルサミコ、オリーブオイル、メイプルシロップは分量をあわせておく
  4. ローズマリーは枝から葉を外して、細かく刻む
  5. 1~4と枸杞(くこ)を全部和えて、15-20分くらいおく。

 ※おくことで、ドレッシングにいちごとトマトの果汁がしみてきてよりおいしくなります。

  1. お皿に盛り付ける。好みでローズマリーを飾る。

 ※つくってから翌日までは冷蔵庫で保存できます。

 

さて、今回のメニュー「いちごとトマトの赤いサラダ」はいかがでしたか?仕事で疲れた目を、このサラダを食べて労(ねぎら)ってあげれば、あなたもきっと瞳美人。ぜひお試しあれ♬

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