夏、どう乗り切る?地元の名店で味わったフランス菓子屋のかき氷備忘録

「食」を通して、ちょっと豊かな毎日を。
素敵に、マルシェ。のスタッフが、食べたものや旅の思い出、日常のちょっとした一コマ、おすすめの食品・バイヤーヴォイスなどを気ままに語るブログです。
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こんにちは、スタッフのENDOです。
昨年の猛暑はどう乗り切りましたか?今年はさらに暑くなるのではなかろうかと今から不安です。
散歩の途中で入るカフェでは、ふだんならホットのカフェラテやミルクティを注文するのですが、去年の夏はさすがに暑くて、冷たいものを頼まずにはいられませんでした。かき氷もその1つです。
地元のおすすめ3店。かき氷の備忘録。
地元には、かき氷の名店が3つあります。
かき氷ブームの先駆けとなった かき氷専門店。(夏本番は店舗をお休みし、デパートやショッピングモールに出店されるので、行くのはオフシーズン)
和菓子屋さんで洋菓子屋さんでもある幼馴染の実家、自家製ミルク氷が特徴の夏季限定かき氷小屋。
そして、フランス菓子屋さんが夏になるとケーキや焼菓子のお店は休業し、店舗隣の古民家でオープンさせる かき氷屋。
昨今の高級かき氷にはそれほど興味がなかった私も、地元のこの3店は目でも舌でも満足度が高いので、ちょこちょこお邪魔しています。
昨シーズンはフランス菓子屋さんのかき氷を食べ比べて、涼を楽しみました。
パティシエが作るかき氷は、ひとひねりふたひねり。スプーンで掘り進めるのが楽しいかき氷です。(サイズが大きいので、1食分にカウント)
フランス菓子屋さんのかき氷
◎いちごミルク

定番のイチゴミルクです。定番といっても、華やか。イチゴとミルクのソースに、中にはイチゴのシャンティとチェリーのコンポート。食べ進めた後に別添えのヨーグルトソースで味変を。
◎あずきキャラメルミルク

甘すぎない粒あんとミルクソース。氷の中にキャラメルのシャンティ。エスプレッソのジュレは最後に。(ジュレだけでも食べたい)
この日は、店主さんのサービスでレモンケーキもいただけました。
◎ナガノパープル黒いちじく

初めていただきました。氷の中には カシスのシャンティ。こちらもイチゴと同様、ヨーグルトソースがついています。
メニューは日によってラインナップが違うので、まだ食べたことがないメロンや桃のかき氷のチャンスを狙います。
おいしいのはどっち?口どけが良い天然氷と純氷
子どもの頃の(40年近く前の…)かき氷といえば、粗く削られた氷に着色されたシロップをかけたもの。食べると頭がキーンとなるし、最後の方はカラダが冷えたり。
今のかき氷がそうなりにくいのは、「天然氷」や「純氷」を使っているからのようですね。「天然氷」や「純氷」はどちらも不純物が少なくて固く溶けにくい氷。固いから、細かく削ることができて、フワフワだから口どけが良い…と製氷屋さんのブログで読んだことがあります。口どけが良いので『冷たい刺激反応』が小さいのしょうか。
「天然氷」か「純氷」か。おいしいのはどっちなのか、もちろん私に違いがわかるはずもなく。どっちもおいしい。でも看板に「天然氷」と掲げられていたら、より魅力的に感じてしまうはず。(フランス菓子屋さんの氷は、「信州・中央アルプス系天然水の純氷」を使っているそうです)
かき氷は水だからカロリーゼロ♪とごまかしがちのアラフィフですが、いろいろ気にしながらも食べることを楽しみたいと思います。猛暑・酷暑は怖いけれど。
↓昔からある、このタイプのかき氷も好きです(冷凍庫に常備)