クッキー缶が気になるわけ。

「食」を通して、ちょっと豊かな毎日を。
素敵に、マルシェ。のスタッフが、食べたものや旅の思い出、日常のちょっとした一コマ、おすすめの食品・バイヤーヴォイスなどを気ままに語るブログです。
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こんにちは、スタッフのENDOです。
とにかく「クッキー缶」が気になっています。みなさんもSNSで見かけたり、いただきものだったり、デザインがかわいい缶や中身がぎゅっと詰まったクッキー缶にちょっと心がときめいたことはありませんか?

クッキー缶、なぜこんなに惹かれる?

伯母が亡くなるまで毎年、ハロウィン限定のクッキー缶を10/31に届くように送ってくれた愛しい思い出があります(とっくにシジューを超えていた姪に)
数年前から、いろいろなお店が趣向をこらしたクッキー缶を出すようになりましたよね。
パティスリー、焼き菓子専門店、ホテルまで。缶のデザインもさまざまで、まるでひとつの作品のようです。

ふたを開けた時の小さな非日常。宝箱?アート?

クッキー缶を開ける瞬間は、心がふわっと浮き立ちます。
缶のふたを開けると、ぎっしりと並んだクッキーたち。あの感覚は、子どものころに大切にしていた自分だけの宝箱を開ける瞬間にすごく近い気がします。
普段の暮らしの中に現れる小さな非日常わくわくな高揚感が、クッキー缶の大きな魅力なのかもしれません。

また、アートとして楽しめるのがクッキー缶です。
缶に詰められているのは、ただのクッキーではなく、ひとつのアートをつくり出す大事なパーツ。
色のコントラストや丸や四角、絞りなどの形バリエーション、香り、並べ方のリズム…。ひとつのテーマに沿ってぎゅっと詰め込まれ、全体を見たときに感じる完成された美しさは、まさにアートが感じられます。
その細かな組み合わせは、経験や感性がなければできないもの。アートが感じられる美しさと実用性の両立は、まさに職人技!

見て楽しく、食べておいしい。すぐに食べたい気持ちをおさえ、ついつい写真を撮りたくなってしまいます。

クッキー缶(お菓子缶)そのもののデザインも、クラシックなものから、北欧風やモダンなデザインのものまでさまざま。プレゼントにしても、存在感は十分。
かわいい缶は、食べ終わってからも捨てられませんよね。アクセサリーや小物の収納、お裁縫道具入れにしたり。暮らしの中で第2の役割を持てるのも、クッキー缶の魅力の1つです。

…なんて、だらだらつぶやいていますが
ただただ、かわいい!
さて、どのクッキーを1番最初に食べましょうか。

CACAObroma チョコ屋さんのチョコクッキー缶

念願叶って、当店でお取り扱いさせていただけることになったCACAObromaのチョコクッキー缶。缶のデザインもシンプルながらおしゃれ。
「これぞチョコ屋さん!」と思わせる、濃厚なカカオの香りがふわっと立ち込めます。
缶の中には、チョコレートを贅沢に使った3種類のクッキーがぎゅっと。
このクッキー缶の最大の魅力は、やはりチョコレート専門店ならではの深い味わい。主役であるチョコレートのおいしさが、クッキー生地の中で存分に引き出されています。
見た目もおしゃれで、3種の味を楽しめるため、大切な方へのギフトとしても喜ばれると思います。

仕事のデスクの傍らに。

このクッキー缶は、至福のティータイムにぴったりです。苦味のあるブラックコーヒーや、香りの高いアールグレイなどと一緒にいただくと、クッキーのチョコ感がさらに引き立ちます。

クッキー缶が気になるわけ、をおさらい。

・宝箱を開けるような「小さな非日常」のわくわく感!
・計算されたクッキーの詰め合わせが、アート作品のように楽しめる!
・存在感ある缶のデザイン性と実用性!

この3点が重なって、「ただのおいしいお菓子」以上の魅力あるものに。クッキー缶にときめきを感じてしまう、気になる理由です。