人生初の骨折。小さな小指に翻弄される日々と、回復ごはん。

「食」を通して、ちょっと豊かな毎日を。
素敵に、マルシェ。のスタッフが、食べたものや旅の思い出、日常のちょっとした一コマ、おすすめの食品・バイヤーヴォイスなどを気ままに語るブログです。
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こんにちは。スタッフのENDOです。
先日、人生ではじめて骨折をしました。

…左足の小指。

たった小指。されど小指。

歩くたびに「ここに骨があったのか」と思い知らされる日々です。
人間の体には約200個も骨があるそうですが、まさかその中でもこんなに小さな骨に振り回されるとは思っていませんでした。

階段、靴、布団の重みまで気になる毎日。健康のありがたみを、ひしひしと感じています。

友人からのアドバイス「タンパク質・カルシウム・ビタミンC」。

そんな私を見かねて、スポーツトレーナーの友人が言いました。
「骨を治すなら、タンパク質・カルシウム・ビタミンC。そして睡眠をしっかりね。」
なるほど。骨の材料と、修復のサポートですね。
外出も少なくなりがちなこの頃ですが、せめて食事は少し意識してみようと思い、最近は「骨の回復ごはん」を考えるようになりました。


骨の回復を願う。最近食べたもの。

まずはタンパク質。
意識して鶏のささみ・卵や納豆などをいただきますが、「回復のため」という名目で、ちょっと贅沢によいお肉をいただいてしまいました。

歯応え、旨みがしっかりしている「尾崎牛」の赤身。
元気が出るような力強い味で、「体にしみわたる」という表現がぴったりでした。

さらに食後には、やさしい甘さの  豆乳アイス
後味が軽く、1度に2個食べてしまいそうになります。冷凍庫にストックされていると、かなりうれしいカップアイスです。

そして、外に出られない日の小さな楽しみはおやつの時間。
カカオの風味がしっかり感じられる「ソルトニブチョコレート」を少しずつ。カカオニブのカリッとした食感と、黒糖のコクのある甘みに塩のアクセント。ちょっと気分が上がります。
カカオプロテインというのもありますが、チョコは腸内環境を整えるサポート役。”タンパク質摂取”
は、すでにイイワケですね。


体のため…と言いながら、しっかり「おいしい時間」も満喫。

小さな骨ですが、完全復活までは少し時間が掛かります。(十二分にオトナなので…)
骨折をすると、食事の大切さをあらためて感じます。早く普通に歩ける日を目指して、今日もせっせと栄養補給です。
小指、意外と大事です。
みなさんは、骨折やケガのときに「これを食べた」というものはありますか?

みなさんも、どうぞ足元にはお気をつけください。
そして、ケガをしたときはおいしいものも忘れずに。

もちろん、カルシウムも適宜。おやつに小魚。