給食の牛乳はテトラパックでしたか?瓶でしたか?~6月は牛乳月間~

「食」を通して、ちょっと豊かな毎日を。
素敵に、マルシェ。のスタッフが、食べたものや旅の思い出、日常のちょっとした一コマ、おすすめの食品・バイヤーヴォイスなどを気ままに語るブログです。
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こんにちは。スタッフのENDOです。
6月1日は「牛乳の日」、6月は「牛乳月間」にちなんで、牛乳を想うひとりごと。
朝食のコーンフレークに牛乳。(シリアルなんておしゃれな言い方はしていなかった)
某ココア味の粉末麦芽飲料を飲むのに牛乳。(牛乳に溶けきっていない浮かんだ粉をスプーンですくって食べるのが好きでした)
子どもの頃から牛乳は冷蔵庫に常備されていました。
みなさんは、牛乳にどんな思い出がありますか?
まず思い出すのは、小学校の給食。
小学校時代の給食(あれから40年…)。
通う学区の牛乳はテトラポット型の紙パックでした。
飲み終わった後は牛乳パックを小さくたたむのですが、今思えば大したことではないのに、上手にたためた時はちょっと自慢気になった記憶があります。
またこの牛乳パックには、日本に生息する野鳥のイラストが描かれていて図鑑のようでした。給食を囲む同じ班の同級生たちと互いの牛乳パックを見ながら「この鳥、いる?」「いなーい」「こっちは?」と、給食の時間を楽しんでいた思い出。
そして給食当番。おかず係、パン(ごはん)係、食器係…いくつかある係の中で、「牛乳係」はなぜか人気でした。クラス全員分の牛乳を運ぶのは大変なのに。余った牛乳を優先的に貰えたから?(単に配膳するのが楽チンだったからでしょうか?)
給食で提供されていた牛乳は地元の牛乳工場のものでした。工場が近所だったこともあり、授業で社会見学にもおじゃましました。今でもこの慣れ親しんだ牛乳を愛飲しています。
牛乳ひとつで、当時の教室の風景や友だちとの会話まで思い出されます。
牛乳を、楽しむ。
大人になった今も(体質に合うので)牛乳は好きです。
旅先のご当地牛乳や、牧場や温泉施設などで見かける瓶の牛乳にはつい手が伸びてしまいがち。
特に瓶の牛乳!中身は同じ牛乳でも、なぜか瓶で飲むとおいしく感じませんか?
ひんやり冷えたガラスの感触や、口当たりの違い、どこか懐かしい気持ちもあるのかもしれません。
まずはそのまま味わう。
それだけで牛乳のおいしさを十分楽しめる気がします。
そして、牛乳は姿を変えて、もっとおいしく。
濃厚なヨーグルトは酸味を楽しみ、ドリンクタイプなら手軽にゴクゴクと。
牧場で食べるソフトクリームはミルクのやさしい甘さが主役です。
そしてチーズ。フレッシュタイプから熟成タイプまで、同じ牛乳からこんなにも違う味わいが生まれることに驚かされます。
さらに、生クリームやバターなども牛乳から生まれたおいしい仲間たち。
改めて考えると、私たちの暮らしの中には牛乳のおいしさがあふれています。
「牛乳でスマイルプロジェクト」をご存じですか?
Jミルクと農林水産省は、牛乳や乳製品の消費拡大を応援する「牛乳でスマイルプロジェクト」を展開しています。
酪農家や乳業メーカーだけでなく、さまざまな企業や団体が参加し、牛乳・乳製品のおいしさや魅力を伝える取り組みです。(素敵に、マルシェ。もこのプロジェクトに賛同をしています。)
牛たちは毎日ミルクを出してくれますが、子どもたちの夏休みなど給食がない時期は、牛乳の消費量が落ち込む傾向があることも紹介されています。
そんな話を知ると、積極的に牛乳を飲んだり、チーズやヨーグルトを食べたりして応援をしていければなと思います。
6月は、牛乳のおいしさを楽しむ月に。
朝、起きたら牛乳をそのまま飲む?のむヨーグルトを味わう?
牛乳で煮出したスパイスが効いたチャイ?
食パンにチーズをたっぷりのせてトースト?
コンビニでソフトクリームを食べる?
手作りのチーズケーキでほっと一息つく?
6月の牛乳月間は、そんなふうに牛乳のおいしさを楽しむきっかけにしてみてはいかがでしょうか。
▼横須賀の牧場から届くジャージー牛乳で作ったソフトクリームを逗子で味わう
「素敵に、マルシェ。」でも、アイスクリーム、チーズケーキなど、牛乳のおいしさを感じられる乳製品を取り揃えております。
みなさんもぜひ、お気に入りの乳製品を探してみてくださいね。
私はまた、瓶の牛乳を見つけたら買ってしまいそうです。