食い倒れって、お腹いっぱい食べて苦しくなって動けなくなることだと思っていました。


「食」を通して、ちょっと豊かな毎日を。
素敵に、マルシェ。のスタッフが、食べたものや旅の思い出、日常のちょっとした一コマ、おすすめの食品・バイヤーヴォイスなどを気ままに語るブログです。

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こんにちは、スタッフのENDOです。
食い倒れって、お腹いっぱい食べて苦しくなって動けなくなることだと思っていたアラフィフです。
旅行先ではついつい「今日は食い倒れるぞ!」となりますが、50代も見えてくると、目も気持ちも食い倒れたくても、胃袋はそこまで付き合ってくれません(笑)。

大阪で、どっちの意味でも食い倒れ。

ラグビー遠征(観戦)も兼ねて、食い倒れの街・大阪でおいしいものを「お腹いっぱいで横になりたいぐらい」たくさん食べてきました。
そこで友人に「食い倒れの意味が違うよ~」と言われたわけです。
「食い倒れ」って、本来は食べることにお金を使いすぎて、財産をなくすことなんですね!(※諸説あり)
でも、実際においしいものを食べ歩いて、お腹いっぱいになることも「食い倒れ」と言いたくなります。

ミナミでてっちり鍋、肉吸い、粉もの、串カツ、回らないお寿司、甘辛いビーフカレー、洋食屋さんのビフカツ、バナナジュース。
さらに、奈良のものですが柿の葉寿司も。観戦のお供にちょうどいいフィンガーフードでした。
そして食後にはアイスキャンディー。豚まんで人気の、あのお店のものです。

まだまだ食べたいものがたくさんありましたが、それこそ、どちらの意味でも「食い倒れ」になりそうで(笑)。
おいしいものの続きは、また次回の旅で。